鹿島神宮 鹿島臨海工業地帯 鹿島アントラーズ 平井海水浴場

鹿嶋市
鹿嶋市(かしまし)は、関東地方東部、茨城県南東部に位置する市。鹿島神宮の門前町として盛えた都市である。鹿島臨海工業地帯がある工業都市で、Jリーグ鹿島アントラーズのホームタウンである。

鹿島神宮


鹿島神宮(かしまじんぐう)は、日本全国に約600社ある鹿島神社の総本社である。茨城県神栖市にある息栖神社、千葉県香取市にある香取神宮と合わせて東国三社と呼ばれる。
創建は神武天皇1年、紀元前660年と伝えられている。
鹿島神宮には鹿園があり、神の使いとして親しまれている30数頭の日本鹿が飼われている。
式年大祭御船祭(おふなまつり):
12年に1度の午年に行われ、鹿島神宮の御祭神である武甕槌大神と香取神宮の御祭神である経津主大神が水上で出会う鹿島神宮最大の祭典であり、水上の御船祭としては日本最大の規模を誇る。
国宝直刀・黒漆平文大刀拵(ちょくとう・くろうるしひょうもんたちごしらえ)、附:刀唐櫃
「布都御魂剣(ふつのみたまのつるぎ)」「平国剣(ことむけのつるぎ)」とも呼ばれる。柄(つか)・鞘を含めた全長2.71m、刃長2.24mの直刀。奈良時代末期から平安時代初期の制作。現存する伝世品(出土品でない)の日本刀の中では、古例の一つであり、また刃長の点では最大の作品とされる。他重要文化財多数。

鹿島臨海工業地帯


鹿島臨海工業地帯(かしまりんかいこうぎょうちたい)は、茨城県鹿嶋市、神栖市一帯にある工業地帯。大規模な発電所群や、鉄鋼、石油化学等の工場群がある。約160の企業、2万2000人の従業員を擁し、茨城県下最大の工業集積をほこる。
1960年に「鹿島灘沿岸地域総合開発の構想」として試案が作られ、1963年には工業整備特別地域に指定され、全国総合開発計画(全総)で謳われている拠点開発方式の実践として事業が進められる。開発地域の用地買収は1964年に開始。30万人都市を新造するという国家プロジェクトによる巨大開発であり、1969年一部企業での操業が始まり、鹿島港が開港する。
1973年鹿島臨海工業団地造成事業工事完了の公告出され、1984年には茨城県が開発収束の宣言を出した。なお、現在の人口規模は、鹿嶋市・神栖市あわせて約15万人。
鹿島アントラーズ


鹿島アントラーズ(かしまアントラーズ、Kashima Antlers)は、茨城県鹿嶋市にホームを置く、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟するプロサッカークラブ。
主要タイトル(Jリーグ年間、天皇杯、ナビスコカップ)において、Jリーグ史上最多の12冠を誇る名門クラブ(A3チャンピオンズカップ、スーパーカップを含めると17冠)。
2000年シーズンにはJリーグ、ナビスコカップ、天皇杯と国内3大タイトル全てを制し、史上初の3冠を達成した。なおJリーグ発足後、3冠を達成したクラブは他に存在しない。
平井海水浴場


鹿嶋風力発電所1号基の近くに2008年より正式オープンした平井海水浴場。
《開設場所》平井海水浴場
《開設期間》7月中旬〜8月中旬
《遊泳時間》午前9時〜午後4時
《概 要》 
・駐車場=有(有料/1000台収容)
・施 設=公共トイレ、シャワー(平井)
・海の家=平井:3軒
・禁止事項=バーべキュー等の火気使用 ほか
※ 鹿嶋の海は、サーフィンにも適しており、多くのサーファーが訪れている。但し、海水浴期間中(遊泳時間内)は、遊泳エリアでのサーフィンは禁止。サーフィンを使用しないボディボードでの遊泳は可能。
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